金運

パワーストーンの誕生石ってどんなもの?

パワーストーンには月ごとの守護石、誕生石が存在します。
この誕生石の由来は古く、旧約聖書が元とされる12の支族の名が彫られた貴石からという説、新約聖書からのエルサレム城壁の土台に飾られていた宝石が元だという説、占星術が元となる説や地域派生説など、様々な説があります。
現在日本で誕生石とされている12のパワーストーンは、1912年にアメリカの宝石商組合で定められたものを改訂にして、それが1958年に日本の全国宝石卸商協同組合が、日本で古来より親しまれてきたパワーストーンである珊瑚と翡翠を足した独自のものになっています。

国ごとに誕生石は変わり、その国の風土や歴史、そこに暮らす人々に似合った誕生石がそれぞれ定められているのです。
例えば、イギリスやフランスでは4月の誕生石は水晶で、7月の誕生石はカーネリアンといった風に。
誕生石が定められた当初は、12の誕生石をすべて持ち、月ごとにその月の石を持ち替えて「その月で最も力を発揮する石を守護石とする」といった持ち方をされていましたが、やがて時代と共に「自分の生まれ月の石を持つ」というように変化していきました。
しかし誕生石としてはどちらの持ち方も正しく、生まれ月のものを持つか、その月の石を持つかは好みで選んでもよいのです。

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