金運

誕生石のパワーストーンを身につけると?

現在の誕生石は、古くはメソポタミヤ文明時代の伝承や西洋における占星術、あるいは旧約聖書に記されているイスラエルの12の聖石やエルサレムの12の城壁の土台に飾られた宝石から由来していると言われています。
その名前が示す通りに生まれ月ごとによって決められた守護石が1つずつあり、守護石を身につけると災厄から守って貰えると言い伝えられていました。
現在日本で定められている誕生石は、アメリカから由来したものに日本古来のパワーストーンである翡翠や珊瑚を加えて、1958年に全国宝石商組合が定めた誕生石です。

12ヶ月ごとの誕生石の他にも、365日の1日ごとの細かい誕生石もあります。
どちらかを選ぶのも、両方を着けてみるのもいいかもしれませんね。
誕生石は、持ち主の性質や良い気の流れを助けてくれると言われており、出来れば毎日のように身に着けられて、素肌に直接当たるものが良いでしょう。

指輪やブレスレット、イヤリングなどのアクセサリーとして加工されたパワーストーンだとファッションのアクセントにもなりますね。
守護石は護符の代わりにもなり、幸運や成功を呼び寄せて病や災厄をはねつけ、あなたの身を守ってくれます。
生まれ月はその人の一生を左右するとも言われており、誕生石のパワーストーンはその守護を兼ねているのです。



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